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2019年05月07日

ゴルフのスイングアップには、土台と背骨の可動域がマスト

ブログ ボディケア

こんにちは!
院長のツクイです。

GWも終わりましたが、今日からお仕事ですね~。
GW中、ゴルフ行かれた方も多いと思います。

ゴルフのプレーで最も大事だと言われているのは、初回のティーショットとグリーンでのパターさばきだと言われています。
今回は、初回のティーショットについて書きたいと思います。

ティーショットで、構えた際に骨盤の動きと背骨の動きが関連性をもってスムーズに動く必要があります。

プロの選手を見ていると、骨盤からなる下半身の動きと背骨からなる上半身の動きがスムーズに動いています。
また、背骨の可動域なんかを見ていると、アマチュアの方と比べても可動域が大きく、しなるように背骨が動いています。

よく飛距離が飛ばな異理由としては、、、、

1、仙骨周りの歪みからくる土台の不安定性、
2、スイング時(バックスイングも含む)の背骨周りの可動域の狭さです。

もちろん、男性の場合、パワーで飛ばす方も多くいますが、
女性男性問わず、パワーがなくてもこの可動域と土台の安定性がしっかりしていれば、
飛距離はある程度筋力がなくても飛ばすことが可能です。

スイングする際、よく言われているのは、骨盤→腰椎→胸椎→頚椎の順番で動かしますが、
飛距離がない方は、この動きがバラバラだったり、スムーズではなく、動いていない方が多いです。
通常背骨の腰椎、胸椎、頚椎の可動域は、5度、35度、50度です。
腰から動かす方が多いですが、ぎっくり腰をやりやすくなりますので、やめましょう。
可動域から見ると、腰は5度しか動かないので、実はほどんど動かさず、イメージ的には、
骨盤+腰椎→胸椎→整骨という感じで、胸椎を使って上半身はスイングイメージを持って
動いていただけると飛距離を伸ばすことができます。

土台を安定化させるには、、、、、
セルフケアで言えば、スクワットをする骨盤周辺の筋肉を鍛えることができるので、
骨盤が安定化します。

背骨を可動域を広げるには、横になって左右に脱力してみましょう!

まずは、当院でも、ゴルフ向けに体を整えることができるゴルフ整体をやっていますが、
やはり、重要しているのは、土台の安定性や背骨の可動域です。
ここさえ整えて、脱力して、降るだけで、飛距離は伸びます。

セルフケアを今回教えましたが、体が歪んでいる状態でセルフケアをしても、飛距離は伸びません。
しっかりお体を整えてセルフケアを行っていただけると、より効果的に筋肉をつけることができますし、
可動域に維持もできてくると思います。

飛距離で悩んでいる方、ぜひ、一度当院まで受けに来ていただければと思います。

施術とゴルフのためのフィットネスをいれて通常12960円のところ、
初回は、お試し価格で6480円で施術を行っています。

ぜひ、一度ご利用ください。








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